Made in Japan

 48 枚のフロント。これは今回のプラスチックフレームの玉型を決めるために作成したサンプルの数です。

 私たちのクリエイトは決して近道ではありません。膨大なラフスケッチから始まるデザインの開発。試行錯誤を繰り返し開発した新型ヒンジ。またテンプルのバネ性確認、箱足の強度検査には、コンピューターシミュレーションや試作サンプルの耐久テストを行い、あらゆる角度から MADE IN JAPAN クオリティを追い求めています。

 しかしいくら高度にテクノロジーが進歩しても、最終的な造形の表現には職人の繊細な手作業は欠かせません。IT テクノロジーによる構造設計、職人による繊細な技。造形と機能、アナログとデジタルの高度な結晶こそが、OPUS プロダクトなのです。

Solid Works(3D CAD) による強度シミュレーション

Solid Works(3D CAD) による
強度シミュレーション

OPUSのものづくり